BetterCare

第43号(2008年・秋号)

BetterCare_39

ドキュメント
百人百色の介護

casestudy1
● 東京都八王子市/デイサービス あおぞらの家
 

畑に囲まれた民家に、
今日も笑い声が響く

casestudy2
● 東京都小平市/竹内カツさん・今野則子さん
  頑張っている母の姿が、
私の新たな道を見つけてくれたと、感謝しています。
母の力ってすごいな。
casestudy3
● 大阪市阿倍野区/安原昌雄さん・美代さん
 

夫の麻痺、母の徘徊…。
できるかぎり自分でみたい。



■ 特集
 老いてからの暮らしが不安だ!!
<介護保険ホットライン08>実施市民団体の座談会

◆小竹雅子[市民福祉情報オフィス・ハスカップ主宰]
◆島村八重子[全国マイケアプラン・ネットワーク代表]
◆林 洋子[<介護保険ホットライン>事務局]
◆牧野史子[NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長]
◆野田真智子[高齢者介護情報誌「Better Care」編集部]



■ インタビュー ■
山崎章郎氏[ケアタウン小平クリニック院長]
住み慣れた地域で最期を迎えるための
<新しいケアタウン>

■ 住まう ■
ジョイフル千種[名古屋市東区]
都心部に多様な住まいの複合体
「なめらか食」や低床ベッドなど、介護の工夫も

■ いい顔いっぱい ■
素敵な笑顔のご紹介

■ 食べる ■
須藤純[歯科医師]
すこやかな一生はお口の健康から
──A healthy life starts with a healthy mouth

■ 福祉用具が支える介護 ■
浜田きよ子[高齢生活研究所所長]
おむつは下着

■ バリアフリーツアー・レポート[クラブツーリズム] ■
旅をあきらめない 夢をあきめない

――ドリームフェスティバル ? ハワイ

■ 老いと介護の文化通信 ■

米沢 慧[批評家]
在宅医やホスピス医は、死にゆく人の「そばにいる人」のことです
――小澤竹俊『いのちはなぜ大切なのか』、種村健二朗『大きい家族―がん治療医から緩和ケア医になって』、佐藤健『緩和ケアでがんと共に生きる―ホスピスは「もう一つのあなたの家」


■ リラックス・サロン
四方に漢字パズル / 読者プレゼント

■ 聞いてちょうだい 言わせてもらおう

■ INFORMATION
ブック/募集/セミナー・フォーラム・集会など/
さしあげます/発会/ファッションショー

■ ワーカーズコープ

■ ハスカップ通信



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